結婚して現実の厳しさを思い知りました

それまで実家暮らしだったので、働いたお金を全て使いきってしまっても生きていけないということはなかったんです。

そのせいで、気持ちも甘えていたのかもしれません。

結婚して家庭を持ち、家賃や光熱費、食費に日用品等、様々な物にお金を払っていくと、最後にお小遣いとして使えるお金が本当にわずかだということを初めて知り、同時に落胆したんです。

現実の厳しさ、親のありがたみを初めて思い知りました。

 

それからやりくりしてはみるものの、欲しいものを少しも買えないストレスに押しつぶされそうでした。

そんな中、主人がカードで高いスーツを買ってきたのです。

 

次の支払いがどうなるかも知らずに。

とても腹が立ちました。

それで、私だって欲しい!と思ってそのカードを奪って、それまで我慢していた鬱憤を晴らすように買い物しまくったのです。

 

後悔したのは翌月の支払いの時でした。

本当に払うお金が1円もないのです。

後悔しても遅いのです。

 

その時は二人で実家に頭を下げに行きました。

そして、もう二度とこんなことはしないと誓い、必要なお金を借りたんです。

生きていくって、結婚って、大変だなと、つくづく思います。

 

OLのころ同期会の帰りにタクシー代がなくて困った

私が入社した会社は、大手の印刷関連の本社でした。

そこで営業会計事務という部署に配属になったのでした。

 

入社したときに同期が沢山入社しましたので、同期会が頻繁に行われていました。

そのころは金曜日に、会社の近所の居酒屋で飲むことが多かったですね。

会社のストレスもかなりあったので、お酒がそれほど飲めなくても同期会があるとテンションが上がってしまっていました。

 

それは同期の中に好きな男性がいたからでした。

でも彼には彼女が居たらしく、全く相手にされていませんでした。

それでも、2次会までくっついていってしまっていました。

彼のそばにいたいと思っていたからでした。

 

そのころはバブルが崩壊する前でしたので、2次会は銀座にいったりしていました。

でもすっかりお酒でお金を使ってしまって、終電に乗ってから駅からうちまでタクシーで帰宅しようとしましたが、財布には1000円ほどしかなくて困ってしまったことがありました。

そのときは家の前までタクシーにきてもらって、家の母親にお金を借りてタクシーの運転手に払いました。

 

彼氏とホテルに行ったけどお金がなくて困った

私には中学生の時に好きだった彼がいましたが、そのころは完全に片思いの状態でした。

でも中学を卒業するときに、彼に自分の気持ちを書いた手紙を渡しました。

それでその恋は終わりだと思っていましたが、高校生になって彼からデートの誘いの手紙がありました。

 

彼とはプラトニックな恋を1年半ほどしていました。

彼といると楽しくて幸せを感じていました。

でも彼がプラトニックな恋はもうやめたいといってきたときに驚いて彼を遠ざけてしまったのでした。

 

でも高校をでてOLになって、同じ会社の人と結婚しましたが、私は旦那の親との同居に疲れてしまっていたんです。

そんなとき彼に電話をしてしまったのでした。

彼は「会って話そう」と言ってくれました。

 

それから彼とはずっと付き合ってきましたが、先週の土曜日にホテルに行ったのですが彼も私もお金を持っていなくて、ホテルのそばにあったコンビニまで行って、お金をおろしてホテルに又戻って支払いをしました。

 

一円を笑わなくても一円には泣かされます

一円を笑うものは一円に泣くといいます。

私は一円を笑ったことはありませんが、それでも学生時代は本当に貧乏で、一円に泣かされかけたことが何度もありました。

 

当時私はなるべくお金を使わないためにどうすればいいか、と考えた結果、財布の中に小銭以外いれない作戦を実施していたものでした。

本当に使う分だけのお金を下ろし、使わなかった分はすぐに口座へ、財布の中身はお釣りでもらう小銭だけ、という作戦です。

 

これは非常に効果がありました。

まず無駄遣いが物理的にできなくなります。

しかし困ったことも非常に多くありました。

 

例えば本当についうっかりと終電を乗り過ごしてしまった時や、SuicaやICOCAなどの電子乗車券の残高が足りなかった時などです。

後者は本当に困りました。

改札内にATMもなく、チャージしたくても機械が千円札からしか受け付けてくれないのです。

 

結局、係員に相談して不足分を小銭で払うことができました。

一枚でもいいからお札のお金を入れておこう、と心に決めた瞬間でもあります。

 

欲しいものを購入できない、ということで自分の貧乏を嘆くことは多くあります。

しかしその気持ちは貯金へのモチベーションにもなるものです。

小銭の大切さを身を持って知ったからこそ、ほんの少しのお金でも稼ぐことができる喜びを感じることができるのです。

 

甥っ子の成人式のお祝いを上げてない

私は結婚するときに、旦那が長男でしたので親と同居して欲しいと言われて嫌々同居してきました。

その同居したときに、旦那の弟もいましたがどう対応していいのか分からずに会話がほとんどない状態でした。

なんで同居しないといけないのか26歳の私には疑問だらけでした。

でもそのころは派遣社員で勤務していましたので、家にいることが少なかったのでまだ良かったのでした。

 

3年経って子供が生まれてから、旦那の弟は結婚するといって22歳で結婚しました。

その旦那の弟夫婦にはすぐに子供が生まれてしまったので、うちの息子より1歳下でした。

弟夫婦にはその後2人も子供が生まれてしまって、その都度お祝いを上げてきました。

でも私には子供が1人しか居ませんので、何となく上げてばかりだなと思ってしまったのでした。

 

うちの息子が20歳のときに、旦那の弟夫婦に成人式のお祝い金を貰いました。

でも、今年の1月に旦那の弟の長男が成人式を迎えましたが、うちにはお祝い金を上げる余裕がなかったので成人式のお祝いを上げていません。

旦那も私も無収入でしたのでお金がなくて困っていたんです。

 

昨日の時点で財布に24円

一人暮らしになって、何に使っているのかよくわからないけど
無駄に出費しているよう。

派遣のバイトのお給料取りにいったら、今日お休みで受け取れなかった…

 

昨日の時点で財布に24円しか入ってなく、
買い物にいく元気もなく。

とりあえず何もしなくてもお腹がすくので、
冷蔵庫をあさったらマーガリンと三つ葉がでてきた。

どうやって食べようかと模索したすえ、
結局生のまま三つ葉をかじって晩ご飯とした。

 

ものすごく、ものすごくひもじい。

どうしてお金がないんだ、こんなに。

 

ふとみたらペットのフェレットふーちゃんが
餌箱に顔面つっこんでご飯食い散らかしている…

 

なんだ、どうして君のほうがご飯を食べれるんだ。

君はコロコロしてたりしゃかしゃか動き回ったり
ごくごくたまにスーパーな愛想をふりまいてくれるだけではないか。

私の働いた血と汗と涙の固まりをそんながさつに食い荒らしてくれるとは
なんてかわいいやつなんだ。

 

最近肉食べてないような気がする。

豚?鳥?牛は無理だけど一口でもお肉いただけたら
きっと今の私感動して泣いちゃうと思う。

待ち受けの写真焼き肉に変えて
明日も頑張ろーっと!

 

友人に食事に誘われたときに財布の中身が300円だったとき

久しぶりに友人からLINEで食事の誘いがあったとき財布の中身が300円しかありませんでした。

その時の気持ちとしては何とかお金をやりくりして食事に行くことは可能だろうか?

その事しか頭になかったです。

 

銀行の預金通帳を見ても51円だったり、親に借りるといってもお金を借りたばかりなので、それは無理でした。

もうあきらめるしかないと思っていたとき、友人からLINEで自分が奢るから大丈夫の連絡が来ました。

私は悪いと言って断ったのですが、友人は私の食事代を奢ってくれました。

 

お互いが成人しているので、お酒の席もあってかなりの額になってしまいました。

友人はいい人なので、そこまで気にすることはありませんでしたが、私は食事が終わったとき申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

何でお金を貯金していなかったのか反省の気持ちと少し後悔をしています。

友人に必ず奢るからと言って別れたのですが、正直まだまだ先になりそうです。

(一度就職してからのフリーターになってしまいましたからいろいろお金がかかるんです)